株式会社インテンツは、地域の食生活を支える大切な『想い』を私達はお届けします
『まいた』お客様係

【担当】 食品スーパー担当お客様係
【担当エリア】 神戸市(長田、元町、北野、三宮)
【血液型】 B型
【出身地】 兵庫県神戸市 ポートアイランド
【趣味・特技】 旧所散策など

この会社に応募した時のお話から教えてください。

まず、ホームページに書かれていた、ネットスーパーや食品スーパーのお届けですね。ここに着眼しました。
これから確実に伸びるだろうと。
高齢化はもちろんですけど、子どもさんに手がかかる時期でもマンション暮らしが多い中で、実家の手が借りられなかったり。
だから実際にやってみたら、ほとんどの方がありがとうといってくれますね。

人助けが仕事の中心になっていることに、このサービスの価値を実感してます。
衣食住の中でも『食』は特にサポートの比重が高いと考えてます。

具体的にお仕事をイメージしていたんですね? イメージ通りでしたか?

お客として経験があったので、イメージはありました。
母が高齢で体調が悪い時は、私が代わりに受け取ってましたし、
これはほんとに助かる!っていうその実感は持っていましたね。

妹も二人目の子どもができた時で、一番ネットスーパーを利用したい立場の人が身近にいたことも大きかったです。

すぐ慣れました?

入社したのが今年の6月末ですから…、これで4ヶ月くらいですか。
仕事のミスをしなくなるまでは、1ヶ月くらいで行けると思うんですね。
で、更に精度をあげて、頭のなかに地図が描けるようになって、感覚的に…格段に(効率的に)動けるようになるまでは3ヶ月くらいで行けるんじゃないですかね。

最初の1ヶ月目で仕事も覚えだして、少しずつ面白くなってきて、お客様に顔も覚えてもらえるようになって、お客様の表情もだんだん緩んできて、そういう楽しみとかを感じてくれば、あとは大丈夫じゃないですかね 笑。

ここから先、目指すところはどこですか?

食品スーパーのお届けで、扱える商品やサービスの枠をもっと広げて、それに対応できるような体制をつくっていきたいです。
まだ漠然としているんですが、お客様の家の前まで自動車でほぼ行くことができて、台車で玄関の前まで行くことができて、玄関を開けて中に入れてくださって、『待ってたわ!』って言ってくださる。
これだけきめ細かく町中をインテンツが走り廻っているんだったら、まだ何かできるような気がします。
生協さんもAmazonさんも、まだ手がつけれてないサービス というのが。

この仕事の面白さを挙げるなら?

もともと、法人さん相手の営業をしていたので、会社の社長さんなんかはだいたい分かるんですけど、個人相手の仕事は大丈夫かな?という不安ははありました。
小さいお子さんやご高齢の方まで、建物やご家庭の事情など千差万別ですし、最初はどうすればいいのかとか、大分考えました。
高齢者の方については私の母から色々聞きながら、妹には小さい子どもがいたので、どうやったらコミュニケーション取れるかとか…、当初は試行錯誤ですわ。
そんな状態から、『はよきてくれて助かるわ〜』とか、『わ、もう来てくれたんか〜』とか、『らく(楽)やわ〜』とか言ってもらえるようになって、そこから更に広げてくださるのは主婦のお客様の会話です。
あるお客様が1日に4〜5名のお客様をご紹介してくださった時があって、皆さん中国の方だったようで全員『爆買い』されるんですよ。

そんな新しい仕事が獲得できた喜びとか。

長年住んでいるんですけど、神戸という町がまだ掴みきれないところがあって、そんなところも面白いですね。
良きにせよ、悪きにせよ色んな文化が集まってる。古い町の閉鎖性と、震災で新しくなった町のオープンさが複雑に混在しています。
人のタイプもまったく違うので、それをものすごく感じますね。
新しいマンションなので若い方かと思ったら、何十年も前から住んでいる方だったり。
また、旧家が残った山手側は特になんですけど、道路も独特で車で行けないところも多くあります。
知らない場所は遠慮して端っこ歩くようにしてるんですけど(笑)、ご近所の知らない方から丁寧に町のことを教えていただいたりすることもあります。

こういう部分にも興味を持てれば、町と人との連携や、町が人を育てている感覚を味わえると思います。

最後に、これからインテンツに入るかもしれない人にアドバイスがあれば。

大変な時はあると思うんですけど、慌てず仲間と連携して、抱え込まないで共有し合えば必ず助けてもらえます。
私たちお客様係 同士もそうですが、色々な店舗の従業員の方との連携も大切だと思います。
私の場合は、お互いに痛みも苦しみもシェアしてシェアして、梱包(食材の梱包業務)が忙しそうだったら助けてあげたり、逆の時は助けてもらえるようにしています。
店舗の管理職の方とも、お互いの業務の範囲内ですけど積極的に会話をするようにして、その中で解決できたこともあると思ってます。
困ったときはお互い様なので、何かあれ?って思うことがあっても、できるだけそこは、大人の目線で包むように心がけていれば大丈夫だと思います。